乾蕎麦を食べてもっとそばへ。 十日町乾蕎麦研究所は、人と文化を美味しくつなぎ、細く長くしあわせな暮らしを応援します。

乾蕎麦ブログ

各種イベントの情報など、乾蕎麦にまつわる様々な話題をお知らせします。

2013年3月2日

ニュース・イベント

もっと蕎麦へナイト♪ 始動します!

楽しい仲間と蕎麦を食べると、もっと蕎麦に近づいた気がします。
蕎麦には、ひとをつなげる力もあるんです。

特に海藻つなぎで有名な十日町の蕎麦は、
写真のような「へぎ」と呼ばれる独特の木の器に持って提供されます。
蕎麦の盛りつけも、写真のように一回に食べる量づつ分けて盛られています。

へぎ

つまり、十日町の蕎麦は、
複数で同じ「へぎ」の蕎麦を囲みながら食することができるのです。
まるで鍋のように、わいわい言いながら食べる蕎麦食文化。
時には酒を酌み交わしながら、時間が経つうちに、どんどん打ち解けて、
人と人とが「もっと蕎麦へ」近づき深まる蕎麦食文化。
そんな十日町のスタイルを全国でも、と。
簡単で便利な乾蕎麦で行う「もっと蕎麦へナイト♪」を全国で開催します。

2013年4月に
イベント酒場として有名な世田谷区経堂のさばのゆからキックオフ!

2013年5月は、
全国のキーパーソンに注目される北九州市の小倉駅前の
おもしろい文化や事業が立ち上がるインキュベーション・カフェcafe causaにて。

海藻つなぎの乾蕎麦をテーマに全国の人や地域を
ゆるくもしっかりつなぐイベントを継続的に行っていきますよ。

こちらの写真は、蕎麦好きで知られる多彩なタレント松尾貴史さんが、
東京は銀座にある高知県のアンテナショップ「まるごと高知」の2階
土佐レストラン「おきゃく」にて、高知の薬味で十日町の乾蕎麦を食べる
イベントを行った時のもの。

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「一緒に蕎麦を食べると、蕎麦に近づくような気がしますね」と、松尾さん。

もっと蕎麦へパーティー♪をこれから全国で行いますよ!