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乾蕎麦ブログ

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2013年10月8日

レポート

松代のカフェ&ドミトリーの地元とつながる乾蕎麦メニュー。

海藻をつなぎにつかった十日町の蕎麦。
ほくほく線・十日町駅から一駅の松代駅前の
お洒落なカフェ&ドミトリーで素敵な乾蕎麦メニューと出会いました。

こちらが「山ノ家」カフェ&ドミトリー
東京のデザイナーさんがオープンした誠に居心地の良いカフェ。
仕事の拠点を都会と田舎に持ちたいという気持からつくったそう。
しかも、階上には一泊4000円のドミトリー。
松代を満喫するには、もってこいです。

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松代の駅前は、大地の芸術祭の草間彌生さんのアートはじめ、
みどころがたくさんあります。
松代の駅前の通りは、「山ノ家」のような改装された古民家が並ぶエリア。
それは、カール・ベンクスさんというドイツ人の建築家のおかげ。
松代の町並みを歩くと、懐かしく心が暖かい気持ちになるのです。

ところで、
「山ノ家」カフェ&ドミトリーの素敵な乾蕎麦メニューは、こちら!
いろとりどりの地元野菜とスパイスと一緒に食べるサラダ風の乾蕎麦。

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海藻つなぎならではの、しこっとした麺。

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実は、この乾蕎麦も、野菜と同じく地元産。
同じ通りにある老舗の乾麺製造業「日の出製麺所」の乾蕎麦。

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都会から新しくやってきたお店と老舗が乾蕎麦でつながって、同じ地域にいる。
そんな、ゆるやかなつながりが素敵ですね。
ちなみに、とても美味しかったです。