乾蕎麦を食べてもっとそばへ。 十日町乾蕎麦研究所は、人と文化を美味しくつなぎ、細く長くしあわせな暮らしを応援します。

乾蕎麦ブログ

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2013年3月5日

黒川勇人の乾蕎麦レシピ

乾蕎麦には、女子力アップのヒントが詰まっているぞ!

みなさん缶にちは!
缶詰博士の黒川勇人です。
私の缶詰ブログ、読んでいただいていますか?

実は、缶詰に限らず、保存食が大好きな私。
昨年から乾蕎麦をもっと広めるにはどうすれば?と考えて、悩んでもおりましたが、
ある日、自宅で乾蕎麦を食べている時に「ユリイカ!」と啓示が降りてきました。

それは、缶詰に限らず、保存食は、なんでもそうなのですが、
乾蕎麦は「かわいい」ということなんです。
生ものではない乾蕎麦は、缶詰と同じで、雑貨のように扱えます。
ずっと冷蔵庫に隠しておく必要がない。
インテリアの一部と思ってしまっても良いのです。
本棚に並べてもいい感じ。
そして、おなかが空いたら、手に取って、作りましょう。

作るって何を?
実は、乾蕎麦には、女子力アップのヒントが詰まっているぞ!ということなんです。

例えば、こちらは、十日町市の松代地区のカフェ飯です。
地元の乾蕎麦に地元の野菜、そしてセンス良くスパイスもつかって、
こんなサラダ感覚のメニューのできあがり。

http://cansoba-lab.com/?attachment_id=189

蕎麦はルチンをはじめとした、身体にいい栄養の宝庫。
もちろん低カロリー。

パスタと同じく、いろんな料理に応用できるという便利な一面も。
例えば、スペインのパエリア風にすることもできます。

パエリア 9T3A5202

ホームパーティーなどのおもてなしにピッタリ。

もう一度、言ってみますが、
乾蕎麦には、女子力アップのヒントが詰まっています!

というわけで、これから、いろんなレシピを紹介、提案していこうと思います。
この連載では、缶詰博士ならぬ「乾蕎麦博士」になりますので、よろしくね。