乾蕎麦を食べてもっとそばへ。 十日町乾蕎麦研究所は、人と文化を美味しくつなぎ、細く長くしあわせな暮らしを応援します。

乾蕎麦ブログ

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2014年1月6日

レポート

世界のアキバで十日町の乾蕎麦を売っています。

JR山手線・秋葉原駅から徒歩1分の高架下に2013年7月にオープンした
日本全国のこだわりの美味が集まる日本百貨店しょくひんかん@ちゃばらにて
新潟県十日町市の乾燥つなぎの乾蕎麦が販売されています。
蕎麦好きの人にも初めて体験するツルツルしたのどごし、味が喜ばれ、
じわじわ人気になっています。

こちらが売場。魚沼産十日町コシヒカリと同じ棚で一緒に売られています。

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2013年の年末、年越し蕎麦の季節には、
十日町の地場産業を活性化する道の駅クロステンの方々が来て、
12月28日(土)と29日(日)に試食販売イベントを行いました。

『十日町カタログギフト』で有名な杉山さん。試食の準備完了!

杉山さん1

たくさんの方々が試食してくださいました。
「わっ!こんなお蕎麦初めて!」と言って買ってくださる方、多数。
海藻のフノリがつなぎに入っているため、健康志向の方の反応も良かったです。

杉山さん2

へぎそばちゃばら

お正月の福袋にも十日町の乾蕎麦を入れていただき、
たくさんの方々に食べていただけた模様です。

これからも十日町の海藻つなぎの蕎麦を一人でも多くの方々に知ってもらいたいですね。