乾蕎麦を食べてもっとそばへ。 十日町乾蕎麦研究所は、人と文化を美味しくつなぎ、細く長くしあわせな暮らしを応援します。

乾蕎麦ブログ

各種イベントの情報など、乾蕎麦にまつわる様々な話題をお知らせします。

2014年3月13日

ニュース・イベント

3月12日(水)は、サバ缶と十日町へぎそばと春野菜の天ぷら祭り!

日本サバ缶協会 presents
3月12日(水)は、サバ缶と十日町へぎそばと春野菜の天ぷら祭り!

3月8日(サバの日)のある3月は「サバ缶」の月。
4年前からサバ缶イベントを続けている日本サバ缶協会が、
東京カルチャーカルチャーで初イベントを開催決定!
十日町乾蕎麦研究所とのコラボでした。

企画・進行は、缶詰博士・黒川勇人/さばのゆ店主・須田泰成。
司会は東京カルチャーカルチャーのテリー植田さん。

内容は、
・全国のサバ缶各種バイキング!
・十日町のへぎそばバイキング!
・全国の春野菜バイキング!

豪華でした!

3/12 カルカル 看板

長〜いバイキング用テーブルにサバ缶や蕎麦ツマミなど。
カルカル3/12  バイキング皿

春野菜の天ぷら。高知の茄子、ミョウガ。三宅島の明日葉。
カルカル3/12 天ぷら

十日町の海藻つなぎの蕎麦バイキング。パスタ感覚です。
カルカル3/12 へぎそば取り場

十日町の地酒・松乃井の試飲コーナー。旨い酒です。
3/12 カルカル 松乃井 

好きなものをお皿に取って。
カルカル3/12 バイキング

カルカル3/12 ゆみちゃん

こんな風にお皿に盛って。
??-599

こちらは春野菜の天ぷら。
??-598

トーク開始。左から十日町乾蕎麦研究所の須田さん、東京カルチャーカルチャーのテリー植田さん、
缶詰博士・黒川勇人さん。
カルカル3/12 3ショット

まずは、「缶つま」シリーズの国分の南山さん。
「缶つま」シリーズの魅力を熱く語ってくださいました。
カルカル3/12 国分さん

そして青森の正直、宝幸の村田さん。
こちらのサバ缶のラインナップの充実ぶりとユニークさはスゴイんです。
カルカル3/12 宝幸さん

3/12 1

それから十日町市役所の桑原さんと柳さんが、
十日町の乾蕎麦の美味さの秘密を語る時間が。
カルカル3/12 十日町 1−1

「十日町の蕎麦はお祭りで皆が集まって食べる蕎麦。
 だからパーティーやイベントに最適です」と、桑原さん。
カルカル3/12 桑原さん

十日町の蕎麦のつなぎに使われる海藻フノリは、
江戸時代から着物の産地として知られた十日町で着物の横糸をピンと張るのに
使われていたもの。
カルカル3/12 十日町着物の街

「十日町の蕎麦は海藻のフノリがつなぎに使われているので、健康に良く、
 デトックス効果も注目されてきている」と、柳さん。
カルカル3/12 柳さん

蕎麦でお酒を飲むという洒落た文化を盛り上げたいと語るお二人。
カルカル3/12 十日町1

後半は、トークの達人・前田一知さんが参加。
カルカル3/12 アイランド

東京あいらんどの中村さんが島の名産について説明。
カルカル3/12 アイランド

3/12 2

最後に全員勢揃い。
カルカル3/12 ラスト

美味しい蕎麦を食べて、皆さんの気持ちも「もっとそばに」なりました。

これからも、こんなコラボをどんどん続けていきたいと思っています。